ガイド
1日1枚がマスに入る、写真カレンダー
1枚かざるは、月を写真のカレンダーとして見せます。1日に1枚、その下にひとこと、そして何年でも遡れる過去。並べ替えもレイアウトも要りません。写真はいつもどおり撮るだけで、その日の1枚が選ばれ、カレンダーが埋まっていきます。
カレンダーができること
1マスが1日と1枚です。ひと月がサムネイルの山ではなく、ひと月として読めます。
遡ればそこに何年分もあります。過去の日付を開けば、その日に撮った別の写真に差し替えられます。
検索は書いたひとことを拾います。「初雪」や「誕生日」でその日が戻ってきます。
紙のカレンダーを作るサービスとは別物
Calmaker のように写真から画像や PDF のカレンダーを作るアプリや、紙のカレンダーやフォトブックを届けるサービスがあります。あれは別のもので、印刷して使うためのものです。1枚かざるは日常の側にいて、iPhone に住み、今日の1枚を画面と家族の端末に額に入れて飾ります。
予定を管理するアプリでもない
共有カレンダーの予定に写真を添える使い方もあります。予定の共有にはそれが向きます。1枚かざるには予定も招待もありません。カレンダーは1日1枚を置いて、見返すためだけにあります。
あの日の1枚と、額装
前の年の同じ日が、その日の画面に並びます。今年9月の散歩の隣に、2年前の同じ散歩が来ます。フレームモードは今日の1枚を木の額に入れて、iPhone に、スタンドの iPad に、AirPlay でテレビに掛けます。
よくある質問
過去の日も埋められる?
はい。過去の日付を開くと、その日に撮った写真から選べます。
無料?
カレンダー、1日1枚、メモと検索、選択とメモの iCloud 同期、ウィジェット、StandBy は無料です。
写真はどこに保存される?
あなたの iPhone と iCloud の中だけです。アプリが記録するのは「どの写真を選んだか」と「書いたひとこと」です。