ガイド
iPad をフォトフレームにする
スタンドに立てた iPad は、たいていの家でいちばん良いフォトフレームになります。大きく明るい画面、充電器、そしてすでに持っているスタンド。1枚かざるは、そこに1日1枚を届けます。無地の壁に木の額が掛かり、その下に日付とひとことが入ります。
設定
iPad(iPadOS 17 以降)に1枚かざるを入れ、iPhone と同じ iCloud にサインインするか、見たい相手からの家族の招待を受け取ります。
フレームモードを開きます。無地の壁に額が掛かり、写真の真下に日付とひとことが入ります。写真が変わる間隔を決めます。
充電器につないで横向きにスタンドへ。設定>アクセシビリティの「ガイドアクセス」をオンにすると、誤って触っても額から出ません。
買うフレームではなく iPad にする理由
市販のフォトフレームは本体代がかかり、専用アプリとアカウントが要ります。すでにある iPad の画面は、その多くより上です。そして1枚かざるは数秒ごとではなく1日1回だけ写真を変えるので、スライドショーではなく「写真」として見えます。
家族共用の iPad なら、誰かが手に取ったときにカレンダーと今日の1枚も見られます。
「写真」アプリやスライドショーアプリとの違い
標準の「写真」アプリはアルバムのスライドショーを再生できますし、LiveFrame のようなアプリは何枚もを順に流します。動きが欲しいならどちらも良い選択です。1枚かざるは、選ばれた1枚をその日いっぱい、額に入れて、ひとことを添えて見せます。壁のプリントに近い感覚です。
どちらを使うにしても、ガイドアクセスは入れておく価値があります。フレームをフレームのままにしてくれます。
別の家の iPad に届ける
1枚かざる Family(初月無料)なら、あなたの毎日が親や祖父母の iPad のアプリに現れます。相手は無料アプリを入れ、招待を一度タップするだけ。ほかの操作は要りません。写真はあなたの iCloud の共有領域を通って届き、開発者が見ることはありません。
よくある質問
iPad に SIM は必要?
不要です。Wi-Fi と iCloud のサインインだけで使えます。
焼き付きは?
フレームモードは時間とともに画像をわずかにずらし、決めた間隔で写真も変わります。
古い iPad でもいい?
iPadOS 17 が動く iPad なら使えます。古い1台をスタンドに立てるのが、まさに想定している使い方です。